教員紹介


氏名 伊達 卓二 ( だて たくじ )
NAME Takuji Date
職位 教授
学位 博士(学術)
専門分野 医学物理、国際保健、診療放射線技術
略歴 愛媛県出身診療放射線技師
第一種放射線取扱主任者
Aberdeen大学大学院(英国)医療物理学 修士課程修了
Master of Science神戸大学大学院 国際協力研究科 博士課程修了
主な業績 Impact of a training course on the quality of chest radiography to diagnose pulmonary tuberculosis: Public Health Action, 5(1)pp83-88, March 2015, http://dx.doi.org/10.5588/pha.14.0102:共著

開発途上国における喀痰塗抹陰性肺結核患者の確実な診断を目指して:胸部X線検査の精度管理の取り組み、2014、公衆衛生Vol.78, No.7、共著

A breakthrough for the quality assurance of chest radiography with a simple assessment tool: Journal of International Health, 27(1) pp79-86, March 2012:共著

Effectiveness of a training course on the quality assurance of chest radiography in the Philippines: Int. J. Tuberc. Lung Dis., 16(3)pp379-383, March 2012, http://dx.doi.org/10.5588/ijtld.11.0436:共著

Establishing an inventory-based medical equipment management system in the public sector: an experience from Uganda, 2011, Health Technol., DOI 10.1007/s12553-011-0002-3:共著

Handbook for District Hospitals in Resource Constrained Settings on Quality Assurance of Chest Radiography: for better TB control and health system strengthening, 2008, TBCTA:共著

国際看護への学際的アプローチ、国際人道援助活動としての国際医療協力‐カンボジアのプロジェクトを例として(日本放射線技師会出版会)2009:共著

新規塗抹陽性結核患者発見向上に資する指標と分析:イエメンの事例から、2007、国際保健医療

診療放射線演習データブック(東海大学出版会)2000:共著

途上国における持続的な医療機器運営に関する一考察‐ウガンダの例を参考として、2007、JICA国際協力研究誌

A bandwidth indicator for MR scanners, 1997, Medical Physics, Vol.24.No.5:共著

その他、JICA調査団団員としてプロジェクト評価報告書多数
所属学会 日本国際保健医療学会
日本医療福祉設備学会
日本アイソトープ協会
国際観光医療学会
資格・免許 診療放射線技師
第一種放射線取扱主任者
社会活動 本学 国際協力活動ページ 参照
担当科目 保健医療経営学概論/国際保健医療協力論/NGOの運営と展開/プロジェクトマネジメント論/専門演習Ⅰ/専門演習Ⅱ/専門演習Ⅲ/海外フィールドワーク<集中>
シーズ 持続可能な開発と国際保健
コメント 医療の質と安全を求める患者の気持ちは、世界中どこでも同じです。人や予算など医療資源に限りがあるなかで何を優先すべきか、それが医療をマネージする人材に求められる世界共通の課題だと思います。保健医療は、医師、看護師その他の技師など、異なる分野の専門家集団です。そのチームの能力を最大限に発揮できるマネージャーとして、日本はもとより国際保健分野でも活躍できる人材が育ってほしいと考えています。
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URLタイトル 国際協力活動
URL http://www.healthcare-m.ac.jp/education/international_cooperation/