教員紹介


氏名 石原 礼子 ( いしはら れいこ )
NAME Reiko Ishihara
職位 准教授
学位 修士(医療経営・管理学)
専門分野 公衆衛生,医療政策
略歴 1998年 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科検査技術学専攻卒業
1998年~2003年 循環器専門病院にて臨床検査技師として勤務
2005年 九州大学大学院医学系学府医療経営管理学専攻 修士課程修了
2008年 保健医療経営大学講師
2017年 保健医療経営大学准教授 (現在に至る)
主な業績 (学術論文)
1. Akira Babazono, Kazuaki Kuwabara, Akihito Hagiihara, Jun Nagano, Reiko Ishihara (2010): Do Interventions to Prevent Lifestyle-Related Diseases Reduce Healthcare Expenditures? A Randomized Controlled Clinical Trial, J Epidemiol, 21(1), 75-80.
2. Reiko Ishihara, Chihoko Kame, Akira Babazono (2008): Relationship between the change in mental health and indicators of medical costs in the prevention of lifestyle-related disease, Dis Manage Health Outcomes, 16(5), 439-447.
3. Keiko Oikawa, Reiko Ishihara, Tomoko Maeda, Kaori Yamaguchi, Akira Koike, Hiroshi Kawaguchi, Yoichiro Tabata, Noriyoshi Murotani, Haruki Itoh (2008): Prognostic value of heart rate variability in patients with renal failure on hemodialysis, International Journal of Cardiology
4. Akira Babazono, Chihoko Kame, Reiko Ishihara, Eiji Yamamoto, Alan L. Hillman (2007): Patient-Motivated Prevention of Lifestyle-Related Disease in Japan: A Randomized, Controlled Clinical Trial, Disease Management & Health Outcomes, 15(2), 119-126.
5. 亀千保子,馬場園明,石原礼子(2007):生活習慣病予防事業による医療費への影響,厚生の指標, 54(4),1-8.
6. 石原礼子,馬場園明,亀千保子,西岡和男(2006):メンタルヘルスと医療費の指標との関連に関する研究,日本衛生学雑誌, 61(4),400-406.
7. 馬場園明,飯西美咲,亀千保子,石原礼子(2006):「ホームベース型健康支援」の開発とその評価,国保ヘルスアップモデル事業 平成17年度研究報告書.
8. 石原礼子,馬場園明,八尋玄徳,亀千保子,西岡和男(2005):生活習慣病予防事業におけるメンタルヘルスの変化と生活習慣改善および身体的健康改善との関連,日本衛生学雑誌,60(4),442-449.
9. 八尋玄得,馬場園明,西岡和男,石原礼子,亀千保子(2005):精神的健康度と受診行動との関連について -レセプト情報を活用した保健事業の推進-,厚生の指標,52(8),21-26.
10. 馬場園明,飯西美咲,亀千保子,石原礼子(2005):「ホームベース型健康支援」の開発とその評価,国保ヘルスアップモデル事業 平成16年度研究報告書.


(研究助成金)

科学研究費助成金 研究種目名 :若手研究(B) 期間 :平成21年度~平成26年度
研究課題 :「特定健診の受診状況が生活習慣病にかかる医療費に与える影響の縦断的研究」

科学研究費助成金 研究種目名 :若手研究(B) 期間 :平成27年度~平成30年度
研究課題 :「レセプトデータを用いた特定健診・保健指導の評価に関する研究」
所属学会 日本衛生学会
日本公衆衛生学会
日本健康支援学会
資格・免許 臨床検査技師
担当科目 統計学Ⅰ・Ⅱ/数学/公衆衛生学/専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
シーズ 健診・レセプトデータを利用した健診受診と医療費に関する研究
コメント 健診データとレセプト(診療報酬明細書)データを用いて,糖尿病患者の医療機関受診頻度による糖尿病関連疾患の発生リスクの評価をテーマに研究しています.「何をどうしたらよいか」をevidenceで示せるよう,仮説検証型の研究をめざしています.
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