教員紹介


氏名 柴田 実和子 ( しばた みわこ )
NAME Miwako Shibata
職位 准教授
学位 法学士
専門分野 診療情報管理論
略歴 福岡県福岡市生まれ西南学院大学法学部法律学科卒業
国立福岡中央病院医事課、
独立行政法人国立病院機構九州医療センター医療情報管理部勤務
(渕上医療福祉専門学校の非常勤講師)
2010年4月~ 保健医療経営大学 専任講師
主な業績 ・個人情報保護法施行後1年を経過して-診療情報管理士が果たした役割-.2007.5診療録管理VOL.19NO.1
・「機能評価、厚生省特定共同指導を経験して」、「個人情報保護法施行と院内規程の改正、診療録の監査を考える」、診療録管理室における「診療録管理データベース」等の構築の必要性、期待される診療情報管理士;個人情報保護法への対応、診療情報管理室の立ち上げ;私の役割
・共同研究:死因統計の精度向上にかかる国際疾病分類に基づく死亡診断書の記載適正化に関する研究(厚生労働省科学研究)
所属学会 日本診療録管理学会(2009年より日本診療情報管理学会)
資格・免許 診療情報管理士(1999年4月 認定)
診療情報管理士指導者(2008年認定/2013年更新)
担当科目 保健医療経営学概論/診療情報管理論Ⅰ/疾病分類概論/診療情報管理論Ⅱ/分類法演習Ⅰ/分類法演習Ⅱ/専門演習Ⅱ
シーズ 診療記録と監査
コメント 診療情報管理士は「カルテ開示」の対応、医療の質や効率等を評価するためのデータの精度の確保、病院機能評価受審におけるケアプロセスに求められる「患者の立場:意見の反映」「患者の目線:理解」の記載等、患者の視点にたった正確な情報の提供のために診療記録を監査し職員に提言します。電子カルテ導入の普及に際しては、膨大なデータの中からどのような情報が必要なのか見極める等、診療情報管理士の役目は、膨大かつ幅広くなっています。医療関連に就職したい学生さん!頑張って診療情報管理士の資格をとりましょう。
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