教員紹介


氏名 山本 緑 ( やまもと みどり )
NAME Midori Yamamoto
職位 准教授
学位 博士(薬学)
専門分野 衛生薬学、環境毒性学
略歴 2001年 九州大学大学院薬学研究院 博士課程修了
2001年 九州大学大学院薬学研究院 助手
2002年 住友化学工業株式会社
2003年 九州大学大学院医学研究院 学術研究員
2006年 長崎国際大学薬学部 助手
2008年 長崎国際大学薬学部 助教
2013年 長崎国際大学薬学部 講師
2015年 保健医療経営大学(現在に至る)
主な業績 論文
Meternal Exposure to Dioxin Imprints Sexual Immaturity of the Pups through Fixing the Status of the Reduced Expression of Hypothalamic Gonadotropin-Releasing Hormone. 共著 Mol. Pharmacol. 2013

Selenium-binding protein1:its physiological function, dependence on aryl hydrocarbon receptors, and role in wasting syndrome by 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin. 共著 Biochem. Biophys, Acta 2013

Restoration of Dioxin-Induced Damage to Fetal Steroidogenesis and Gonadotropin Formation by Maternal Co-Treatment with α-Lipoic Acid. 共著 PLoS one 2012
所属学会 日本薬学会、日本神経化学会
資格・免許 薬剤師
社会活動 長崎県環境影響評価審査会委員
長崎県環境審議会委員
長崎県公共事業評価監視委員会委員
担当科目 医療・医学の現代的課題、医学各論IIIB、医学各論IV、専門演習I、施設実習
シーズ 薬物乱用に関する大学生の意識調査
コメント これまで薬物代謝酵素、大腸菌ゲノム解析、神経発生、タンパク質分解機構、環境汚染物質の次世代影響解析、と様々な自然科学の分野に携わってきましたが、これからの科学に関する問題は、個別の学問領域を超えて文科系と理科系の両観点から扱うことが社会から求められています。理系の学生さんはもちろん、文系の学生さんも、社会でおこっている科学にまつわる問題を自分の目の前の問題として考え、議論し、より良い解決策を提示することが出来るようになって欲しいと思っています。
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