Q&A(よくある質問)

Q&A(よくある質問)

入学前に知っておきたい疑問・質問にお答えします。

どのような人材育成を目指した学部ですか?

組織運営への課題解決力を有するゼネラリストであり、かつ、医療・医学の専門学識を備えたスペシャリストたる両者の素養を持つ人材育成を目的としています。近年は診療報酬が上昇せず、制度変更も頻繁のため、これらに対処するための経営力が重視されています。また、市場規模が拡大する医療や健康産業への新規参入企業が増える中で、その専門学識を持った人材が求められています。

大学ではどのようなことを学ぶのですか?

端的に言えば、経営学と医療・医学の両分野を学びます。本学では2年次より選択する施設経営コースと地域経営コースがあり、施設経営コースでは一般の経営学について財務・会計を重視しながら学び、地域経営コースでは法学・行政学・公共政策などで構成される地域政策学を学びます。また、人体構造や疾病・治療などの臨床医学、医療関連諸制度などのほか、病院経営や地域医療に必要な諸科目を学びます。もちろん、一般教養や語学、IT系科目も充実しています。

一般の経営学部とどこが違うのですか?

最近は、実学志向を反映してか、公共経営学、観光経営学、情報経営学など、経営学部の中にも分野を特定したものが多く見られます。保健医療経営学もその一つですが、医療・医学は、必要とされる専門学識が広範かつ膨大で、働きながら身につけるには長期を要するため、事前にその学識を習得しておくことは大きなメリットになります。

どのような人材育成を目指した学部ですか?

就職の状況や特徴はどうですか?

第1期生から平成28年3月卒の第5期生まで、毎年の就職率(就職希望者数に対する就職決定者の割合)は95%以上で、ここ4年は100%です(女子は5年連続100%)。就職先の半数以上は医療機関へ就職しており、医療関連企業も含めると3分の2が医療に携わる職種に就いています。もちろん、一般企業に就職した卒業生もおり、様々な進路希望に対してきめ細かいサポート体制を整えています。なお、病院や公的機関、行政は全国各地にまんべんなく存在しており、地元に就職したいという意向が強い場合には、有力な選択肢の一つと言えます。

就職や資格取得へのサポートは充実していますか?

就職活動は自分で自己をアピールしなければなりません。まず、自分のスキルや能力を向上させることが重要であり、本学ではそのための授業等を充実させています。その上で、アドバイザーや就職担当職員による学生一人ひとりへの親身な個別相談、支援を行っています。就職スキルの向上や資格取得対策については、各課外講座による指導や必要に応じ個別指導を行っています。

就職や資格取得へのサポートは充実していますか?

経済的なサポートはありますか?

日本学生支援機構の奨学金(給付・貸与、無利子・有利子)のほか、本学独自の奨学金制度として、聖マリア奨学金があります。これは貸与奨学金ですが、無利子で、かつ返済は卒業後からなので、利用しやすい奨学金です。また、平成27年度から、授業料等全額免除のスカラシップ制度など入試の成績優秀者等に対する給付奨学金制度を開始しています。このほか、新幹線定期代補助、本学指定マンション入居者への家賃助成補助といった生活面の支援制度もあります。

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