教員紹介
●氏名
教授
大隈 義和(おおくま よしかず)
●略歴・業績
- ◆略歴
- 1966年 九州大学法学部卒業
- 1968年 九州大学大学院法学研究科修士課程終了
- 1968年 九州大学助手(法学部)
- 1973年 北九州大学講師(法学部)
- 1974年 北九州大学助教授(法学部)
- 1987年 北九州大学教授(法学部)
- 1987年 法学博士(九州大学)
- 1994年 九州大学教授(法学部)
- 1999年 九州大学教授(大学院法学研究科)
- 2000年 九州大学教授(大学院法学研究院)
- 2004年 九州大学教授(大学院法学研究院・法科大学院専任)
- 2006年 定年により退職(九州大学名誉教授)
- 2008年 保健医療経営大学教授
- ◆論 文
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- 「公開裁判原則と訴訟事件・非訟事件」(『公法学の開拓線』所収)(1993)
- 「『地方自治の本旨』をめぐる理論動向」日本公法学会・公法研究56号(1994)
- 「憲法規範の緊張関係-―個人の尊厳と死刑制度」法政研究61巻3=4号(下)(1995)
- 「憲法規範の変動―憲法改正作用」樋口陽一編過『講座憲法学Ⅰ』所収(1995)
- 「予防接種禍をめぐる憲法問題」法政研究63巻3=4合併号(1997)
- 「教科書無償制度と地方自治」法政研究66巻2号(1999)
- 「日本国憲法における『国』と『地方公共団体』」日本公法学会・公法研究62号(2000)
- 「情報公開制度における『出勤簿』開示のあり方―民主主義的要請と人権保障の狭間または第三者機関の意義について」法政研究68巻1号(2001)
- ◆著 書
- 大隈義和 『憲法制定権の法理』九州大学出版会(1988)
- ◆編 著
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- 大隈義和(編集代表) ・手島孝先生還暦祝賀論集『公法学の開拓線』法律文化社(1993)
- 大隈義和・大江正昭編著 『憲法学への招待(第二版)』青林書院(2003)
- 大隈義和・編 『憲法Ⅰ 総論・統治機構論』法律文化社(2002)
- 安藤高行・大隈義和編著 ・手島孝先生古稀祝賀論集『新世紀の公法学』法律文化社
- 大隈義和・大江正昭編著 『憲法学へのいざない』青林書院(2008)
- ◆その他
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- 「日本国憲法における『国』と『地方公共団体』」日本公法学会(1999)
- 「『地方自治の本旨』をめぐる理論動向」日本公法学会(1993)
- 衆議院憲法調査会参考人陳述(「21世紀のあるべき姿―地方自治」第151回国会衆議院憲法調査会議録6号)(「憲法調査会報告書」)(2003)
- シンポジウム「情報社会と住民」日本学術会議公法学研究連絡委員会・高知女子大学・高知県・高知市・高知弁護士会・高知新聞社(2002)
- ◆社会活動
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- 福岡県公益認定等審議会委員(会長)
- 福岡県国土利用計画審議会(会長)
- 宗像市、福津市、古賀市、宇美町、福岡県後期高齢者保健広域連合などの情報公開・個人情報保護審査(議)会(会長)
- ◆所属学会
- 日本公法学会
- 九州公法判例研究会
- 九州法学会
●コメント
研究分野は公法に属します。特に憲法の領域で憲法制定、憲法改正、地方自治などを中心テーマとして研究を進めてきました。『憲法制定権の法理』(九州大学出版会、1988年)や、衆議院憲法調査会での参考人発言(2001年5月17日))の活動はその線上のものです。
研究分野の性質上、教育の場では、学部段階では、憲法(人権・統治機構)、比較憲法、法学(日本国憲法を含む、あるいは著作権法を含むなど)、日本国憲法を、法科大学院では、公法領域を担当してきました。
本学では、「法学入門」、「憲法1(人権)」、「憲法2(統治機構)」の授業科目のほか下記の社会活動(各種委員会委員受嘱、講演など)での経験も踏まえて、「情報と社会」の科目も担当しています。
研究分野の性質上、教育の場では、学部段階では、憲法(人権・統治機構)、比較憲法、法学(日本国憲法を含む、あるいは著作権法を含むなど)、日本国憲法を、法科大学院では、公法領域を担当してきました。
本学では、「法学入門」、「憲法1(人権)」、「憲法2(統治機構)」の授業科目のほか下記の社会活動(各種委員会委員受嘱、講演など)での経験も踏まえて、「情報と社会」の科目も担当しています。








