学部・学科案内

●氏名
准教授 丹羽 崇之(にわ たかゆき)
●略歴・業績
略歴
山口県宇部市生まれ。大阪・神戸育ち。
西南学院大学大学院法学研究科博士後期課程終了。
西南学院大学、福岡女子短期大学非常勤講師。
主な業績
  1. アメリカ法における離婚後の子の共同監護-カリフォルニア州法を中心として-
  2. 離婚後の子の共同監護に関する判例-ニュー・ジャージー州を中心として-
  3. フランス法における親の権威-1987年7月22日法律第570号-
  4. 児童扶養手当の受給権
  5. 村落共同墓地の使用権
  6. 被拘束者が幼児であって、人身保護法14条に定める代理人を自ら選任できない場合には、被拘束者と密接な関係にある者が独立して代理人を選任する権限を有するとした事例(判例研究)
  7. 新生児黄疸に対する医師の措置が当時の医療の水準に照らし相当であるとして、高ビリルビン血症による脳性麻痺の結果につき、診療上及び転医・転送上の義務違反はないとした事例(判例研究)
  8. 黄疸症状のある新生児を厳冬下に自家用車自動車で転送させた開業産婦人科医に義務違反があるとし、道を間違えて時間を空費した父親の過失を考慮して損害額を算定した事例(判例研究)
所属学会
九州法学会
日本法社会学会
日本生命倫理学会
日本医事法学会
●コメント
民法・法社会学を専攻しています。できるだけ現場に足を運んで、調査することが大切だと考えています。