学部・学科案内

●氏名
講師 村上 雅彦(むらかみ まさひこ)
●略歴・業績
略歴
1998 琉球大学教育学部卒
2000 琉球大学大学院教育学研究科修士課程 修了(教育学修士)
2007 九州大学大学院人間環境学府博士後期課程 満期退学
研究分野
身体活動,運動,アドヒアランス,行動科学,行動変容,メンタルヘルス
受賞
九州体育・スポーツ学会 奨励賞(2005)
業績
・著書・訳本
  1. 橋本公雄・村上雅彦 (2005) 身体活動と態度との関連. 竹中晃二・橋本公雄 (監訳). 身体活動の健康心理学‐決定因・安寧・介入. 大修館書店, Pp.98-116.
  2. 村上雅彦 (2005) 通信媒体を用いた情報提供によるウォーキングの継続化. 竹中晃二 (編). 身体活動の増強および運動継続のための行動変容マニュアル.ブックハウスHD, Pp.111-112.
  3. 村上雅彦 (2005) イベント介入によるウォーキングの効果-イベントだけでは?. 竹中晃二 (編). 身体活動の増強および運動継続のための行動変容マニュアル. ブックハウスHD, Pp.122-123.
・原著論文
  1. 村上雅彦・橋本公雄・西田順一・内田若希・村上貴聡 (2005) 通信を用いた介入が非監視下のウォーキング継続へ及ぼす効果:快適自己ペースおよび運動継続化の螺旋モデルの適用. 九州体育スポーツ学研究, 19(1), 1-7.
・民間雑誌
  1. 村上雅彦 (2005) 運動継続-心理学的レビュー. 体育の科学, 55(1): 10-14.
  2. 橋本公雄・村上雅彦 (2006) 地域保健福祉センターにおける成人の身体活動・運動プログラム. 現代のエスプリ, 463: 135-146.
研究助成
九州体育・スポーツ学会 課題研究助成金(2005)
所属学会
日本健康心理学会,日本体育学会,九州体育・スポーツ学会
日本スポーツ心理学会,九州スポーツ心理学会
担当科目
スキル開発Ⅰ,スキル開発Ⅱ,健康スポーツ実習Ⅰ,健康スポーツ実習Ⅱ,基礎演習
●コメント
生活習慣病や介護の予防・改善といった「身体的な健康」とストレスマネジメントや対人関係などの「心理社会的な健康」を改善・促進するために,運動やスポーツを積極的に活用するための授業と研究をしています.
運動やスポーツを通して,自分の健康を自分で維持・増進できる学生,そして病院や地域の経営者として組織の健康管理のできる学生を育成したいと考えています.