学部・学科案内

●氏名
教授 橋爪 章 (はしづめ あきら)
●略歴・業績
略歴
福岡県八女市生まれ
真和高等学校卒
気象大学校中退
山口大学医学部医学科卒
山口大学大学院医学系研究科神経精神医学専攻博士課程中退
1981年 厚生省(現厚生労働省)入省 公衆衛生局地域保健課
1981年 神奈川県出向(衛生部予防課、厚木保健所)
1982年 厚生省児童家庭局母子衛生課主査
1985年 厚生省健康政策局総務課課長補佐
1986年 和歌山県出向(衛生部健康対策課長)
1989年 厚生省薬務局血液事業対策室長
1990年 厚生省薬務局医療機器開発課課長補佐
1991年 厚生省大臣官房厚生科学課課長補佐
1991年 タイ王国保健省派遣
1993年 厚生省保健医療局企画課課長補佐
1995年 広島市出向(衛生局長、社会局長)
1997年 国際協力事業団(JICA)出向(医療協力部医療協力第一課長)
2000年 国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター審査第三部長
2002年 厚生労働省医薬局血液対策課長
2003年 国際協力機構(JICA)出向(医療協力部長、人間開発部技術審議役)
2006年 国立精神・神経センター運営局長
2007年 国立精神・神経センター武蔵病院長
2007年 厚生労働省退省
2007年 聖マリア病院経営企画室
資格・免許
医師免許、医学博士
主な業績
国民衛生の動向(厚生統計協会)、世界の公衆衛生体系(日本公衆衛生協会)等、教材の分担執筆多数。
東京大学講師(併任)、聖マリア学院短期大学講師(非常勤)や金沢大学、信州大学、群馬大学、横浜国立大学等の特別講義講師を歴任。
日本医学教育学会シンポジスト等、学会講演多数。
「新生児死亡のリスクファクター」(山口医学:博士論文)、「Outcome of 25 neuroblastomas revealed by mass screening in Japan」(Lancet)等、学術論文の単著、共著多数。
国際協議のための海外派遣50回以上。
専門分野
社会保障、保健医療行政、国際協力
●コメント
保健・医療・福祉の分野は、その活動によって国民を病苦から遠ざけること自体が経済発展の基礎であり、大きく国の発展に貢献する分野です。時代は、保健・医療・福祉のどの局面においても、地域においても、施設においても、経営スペシャリストの投入による変革を待ち望んでいます。
本学で学び、専門職業人として、国の、また世界の発展に貢献してもらいたいと思います。
●ブログ

学長ブログ「学長のひとりごと」