カリキュラム
本学のカリキュラムは、次のような特色を有しています。
充実した教養教育
豊かな教養や幅広い視野を醸成するため、主に1年次から2年次にかけて、教養科目としての充実した総合科目群を置いています。
英語や情報処理関係の授業科目も豊富で、特に1年次前期には、それぞれ週2回の授業が必修で置かれています。これらは習熟度別のクラス編成を行う予定です。
基礎から体系的に配置された専門科目
「保健・医療・福祉分野の経営」を修得するために必要な科目を、無理なく無駄なく学べるように構成しています。
2年次からは、選択したコースに応じた専門科目を徐々に学んでいくことになりますが、他コースに対応した専門科目を選択することもできます。
大学における学修の意義や方法などを学ぶ「スキル開発」(1年次)、いわゆるゼミ科目である「基礎演習」「専門演習」(2~4年次)を必修科目として配置
保健・医療・福祉分野に限らず社会人には、単に専門分野の学識に精通しているだけではなく、課題探求能力や科学的な思考力が求められています。課題探求能力とは、「主体的に変化に対応し、自ら将来の課題を探求し、その課題に対して幅広い視野から柔軟かつ総合的な判断を下すことのできる力」とされています。
「ゼミ系科目」やその準備科目である「スキル開発」などの科目により、これらの能力を磨いていきます。
学ぶべき範囲が広いので、学修は少しばかり大変かもしれませんが、決して無理な内容ではなく、非常に充実したカリキュラムです。優れた教員陣が丁寧に指導します。
カリキュラムの体系








