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みやま市は、平成19年1月29日に瀬高町、山川町、高田町の3町合併により誕生した、福岡県の南に位置する人口4万3千人の新しい市です。
東部はお牧山、清水山などの丘陵や山系が連なり、西部には一級河川の矢部川が流れ、その河口には有明海の干拓によって開かれた広大な田園地帯が広がっています。
基幹産業となる農林水産業では、みやま市の豊かな自然環境を活かし、ナスやセロリの園芸野菜、みかんやぶどうなどのフルーツの栽培が盛んに行われています。
地域では、日本最古の舞楽とされる国の重要無形民俗文化財「幸若舞」や県指定の文化財である能楽「新開能」などが今なお受け継がれ、みやまの伝統と文化が息づいています。








