教育・研究

保健医療経営学部

学ぶ

学科の特徴

世界に通じるグローバルなカリキュラム

施設経営コース

欧米の経営大学院(Business School)医療経営(Health Care Management)コースのカリキュラムを導入。

地域経営コース

欧米の公衆衛生大学院(School of Public Health)保健政策・管理(Health Policy & Management)コースのカリキュラムを導入。

1年次から取り組む少人数教育・習熟度別教育

数学や英語などは予めプレイスメントテストを行い、学生一人一人のレベルを確認します。その後、より効率的な学習効果を期し、習熟度別のクラス編成を行います。また、情報処理入門に関しても各個人のレベルに合わせてスタートさせ、必要な情報リテラシーを修得します。

少人数教育・習熟度別教育

高い就職率へとつながる1年次からのキャリア教育

1年次より将来のキャリアを形成するために、仕事を含む人生をこれからどのように生きていくかを考えるキャリアプランニングを行います。また、そのキャリアを形成するために必要な「心構え」と「知識」を学修します。

キャリアデザイン
スキル開発
一般教養

1年次からのキャリア教育

1年次に基礎を修得。2年次からは専門コースを選択

2年次からは、一般の経営学を構成する各分野や保健医療経営に関する科目を学修する「施設経営コース」と、一般の地域政策学を構成する各分野や地域社会の中で保健医療福祉のあり方などを学修する「地域経営コース」の2つのコースから1つの専門コースを選択します。

2年次からは専門コースを選択
施設経営コース

経営学+保健医療経営・管理に必要な学識・スキルを学ぶ

経営戦略、医療経営戦略、経営組織論と
人事管理論、医療管理論など

・経営学を深く学び、ビジネスマンとしての素養を習得する
・医療福祉分野での経営スキルを学ぶ
・医療、医学をより深く学ぶ
・ゼミ(専門演習)により、専門性を深めるとともに、課題探求力を習得する。
・施設実習により実践力を養う
・卒業論文作成を通し、4年間の学修の成果を結実させる。

施設経営コース
地域経営コース

地域政策学+地域全体の視野で保健医療を分析・構築する素養を学ぶ

政策過程、行政法、公共政策、社会調査、地域社会論など

・行政学、公共政策、地域社会論などを深く学び 地域アドミニストレーターとしての素養を習得する。
・保健医療分野での施策立案・実施スキルを学ぶ
・医療、医学をより深く学ぶ
・ゼミ(専門演習)により、専門性を深めるとともに、課題探求力を習得する。
・WHO(世界保健機関)や海外のインターンシップで国際人を目指す。
・海外フィールドワークで実践力を養う。
・卒業論文作成を通し、4年間の学修の成果を結実させる。

地域経営コース

学部長メッセージ

地域医療から国際医療協力まで広がるフィールド

学部長

辻 正二Shouji Tsuji

学部長/教授/文学博士

□専門分野

社会病理学、高齢社会論、時間社会学

□担当科目

社会学/保健医療経営学概論/社会調査概論など

わが国は高齢化や少子化が進み、地方喪失が叫ばれて、今後ますます少子・高齢化や過疎化が進み、介護や医療や福祉の問題、過疎化の問題などが深刻になって行くといわれています。このため医療機関や地域の行政機関や地域の支援団体(NPOなど)や民間企業の質的充実が求められています。本学は保健医療経営学部・保健医療経営学科という1学部1学科の大学ですが、保健医療経営学科には施設経営コースと地域経営コースの2つのコースがあります。施設経営コースは地域医療の担う病院(特に大病院)における経営的な役割を果たす事務職員の人材養成をし、地域経営コースでは、地域において保健、医療、地域行政、まちづくりなど、さらには国際医療へ貢献できる人材養成を行っています。