学生生活

経済的支援策

奨学金制度・学納金について

保健医療経営大学では、修学をサポートする
各種奨学金制度をご用意しています。

聖マリアグループ

聖マリアグループが全面バックアップ

保健医療経営大学は社会医療法人雪の聖母会のバックアップのもと設立されました。
医療経営の人材育成のために、聖マリアグループは、正課授業、課外授業だけでなく、将来の医療経営職を目指す学生の学生生活をバックアップしています。

聖マリアグループ

聖マリア奨学金(平成22年度より開始)

社会医療法人「雪の聖母会」による貸付奨学金のご案内

※修学に必要な資金を無利子で貸与する貸付奨学金制度です。返還が必要となります。
※授業料等は一旦全額納付していただき、申請に基づく選考の上、相当額を支給します。

貸与額 授業料等(年額96万円)の全額又は一部
利子 無利子
支給期間 半年間(成績基準により最大4年間継続)
対象者 本学への入学生(編入学生を含む)
申込み 入学後
審査 書類審査及び面接による(面接は必要に応じ実施)
返済 卒業後、2ヶ月後から開始

聖マリアグループは社会医療法人雪の聖母会を中心として包括的な保健・医療・福祉・教育活動を展開しています。保健、医療、福祉、教育の体制を推進するとともに、24時間365日体制で救急医療など地域医療に対する種々の機能を担っています。
また多くの国と国際的な医療協力を実施し、海外の災害派遣に対する国際緊急援助隊員の派遣、専門家派遣による技術協力、海外からの研修生受け入れなど、グループ全体でグローバルな専門家の育成を行っています。

聖マリアグループは保健・医療・福祉から
国際協力まで幅広い事業を展開しています。

社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院は、地域で最も必要な救急医療、母子系医療、災害救急医療、途上国への国際医療協力などに積極的に取り組んでいます。 また、医学部・歯学部卒業後の医師・歯科医師の臨床研修病院でもあります。これらの医療を良質に提供するためには、医師、看護師などの専門職の確保、教育訓練が必要ですが、病院としての組織体の維持・改善・改革が絶えず必要となります。我が国における少子高齢化、また医療におけるグローバル化の環境の変化に対応する専門的な病院経営の人材の確保が、良質な医療の提供、また地域社会に大きな影響を与えます。 社会保障費が抑制される昨今、病院経営の専門人材の育成は緊急の課題であり、当法人も保健医療経営大学入学者に対して「聖マリア奨学金」制度を創設し、医療経営の人材育成を支援しています。

保健医療経営大学は、このような人材を育成すべく、経営・経済系の学問を体系的に学びつつ、医療・医学の特殊性、専門性に対応したカリキュラムを提供し、医療経営の専門職業人を養成しています。

井手 義雄Yoshio Ide

社会医療法人 雪の聖母会
聖マリア病院/理事長

日本学生支援機構奨学金

経済的な困難により進学をあきらめることがないように、学業成績が優れた学生に対し貸与されます。貸与終了後は返還を要します。

区 分 貸与月額 申込期間 採用期間
第一種奨学金
(無利子)
自宅外通学 自宅外通学:64,000円 4月~5月上旬 7月
第一種奨学金(無利子) 自宅通学 自宅通学:54,000円 4月~5月上旬 7月
第一種奨学金(無利子) 30,000円
自宅外通学・自宅通学にかかわらず選択可能
4月~5月上旬 7月
第二種奨学金
(有利子・年3%を上限)
30,000円、50,000円、80,000円
100,000円、120,000円の中から選択
4月~5月上旬 7月

この他、家計の急変などで奨学金を緊急に必要とする場合は、随時募集を行っております。

聖マリア奨学金と日本学生支援機構の奨学金との返還総額の比較

聖マリア奨学金(授業料年額96万円×4年間)

聖マリア奨学金

日本学生支援機構の奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金制度

※上記は返還の一例 ※大半を占める第2種(有利子)
〈貸与利率を上限の3%とし、返済期間20年の場合〉

本学独自のスカラシップ制度

医療経営リーダー育成スカラシップ

医療経営リーダー育成スカラシップ1
医療経営リーダー育成スカラシップ2

制度導入の背景

医療には医療のマネジメントリーダーが求められています。

医療現場で働くすべての医療スタッフが、それぞれの仕事に専念できるよう病院経営を支え、また、医療に関連する多くの企業や地域行政の中でも、卓越した経営マインドをもち、医療の国際性と先進性を推進できるプロフェッショナルな人材育成がこれからの医療の質の向上に不可欠と言えます。

  • 経営支援を行いつつ特別の教育を行い、もって地域の保健・医療などに貢献する特に優秀な人材を育成することを目的として、特別な入試方式(特待生選抜入試)で選抜を実施。
  • 地域の保健・医療などに貢献する理想と信念を持って学修や課外活動を含む学生生活に能動的・積極的に励む強い意思を有する人。将来の進路の一例として、地域の中核的な医療施設、行政機関、保健医療関連の大手企業などでの活躍を目指します。
全額免除
選抜方法
大学入試センター試験の結果とともに、調査書及び面接により総合的に判定し、成績上位者を選考。(試験科目等は入試要項でご確認ください)
募集人員
若干名
求める人材
地域の保健・医療などに貢献する理想と信念を持って学修や課外活動を含む学生生活に能動的・積極的に励む強い意思を有する人。将来の進路の一例として、地域の中核的な医療施設、行政機関、保健医療関連の大手企業などでの活躍を目指す人。
入学後の
指導・教育等
特待生を対象とする特別の教育を実施。

※特待生選抜入試で不合格となった人については、「大学入試センター試験利用入試(前期)」の受験者のみとみなして、その合否の対象とします。その結果として入学された場合は、特待生ではなく一般の入学生となります。

医療経営チャレンジスカラシップ

医療経営チャレンジスカラシップ1
医療経営チャレンジスカラシップ2

制度導入の背景

良質な医療を安定的に提供するために、
事務人材の重要性が高まっています。

病院などの医療機関において、「医療」の両輪を機能させていくためには、その組織に強固な経営基盤を構築していくことが求められています。そのため、事務人材には、これまでの「こなす」という事務職のイメージから脱却し、多彩なビジネス能力をもって医療の質の向上に貢献できるよう期待が高まっています。

  • 経済支援を行うことにより、地域の保健・医療などに貢献する優秀な人材を育成すること。
  • 地域の保健・医療などに貢献する理想と信念を持って学修や課外活動を含む学生生活に能動的・積極的に励む強い意思を有する人。
半額免除
1/3免除

医療経営チャレンジスカラシップの奨学金(半免の場合)に選抜されると
経済的負担が少なくなります。

学生 学生

国公立大学(4年間)や、専門学校(2年間)よりも経済的負担が同程度または少なく、さらには成長産業である医療分野への就職に強い本学で学べることになります。


選考については、推薦入試(A日程)、一般入試(A日程)、センター試験利用入試(Ⅰ期)それぞれの選考と同時に奨学生の候補者を選考いたします。
奨学生の候補者にのみ合格通知とともに奨学生としての選考通知を送付いたします。

その他の入学料・授業料に関する経済支援制度の一覧

次の給付制度は、本学独自の制度です。

制 度 概要等 減免等の額 手続等
1.AO入試入学料
減免制度
AO入試による合格者に
係わる入学金
(20万円)の一部を減免
入学金のうち5万円を免除 AO入試の合格者に
自動的に適用します。
2.推薦入試入学料
減免制度
推薦入試による合格者に
係わる入学金
(20万円)の一部を減免
入学金のうち次の額を免除
①指定校推薦:10万円
②一般公募推薦:5万円
推薦入試の合格者に
自動的に適用します。
3.医療機関特別入学金
減免制度
医療機関に勤務する職員の親族(2親等以内)の方が受験する際、当該医療機関の勤務証明の提出により、入学金の一部を減免。対象と成る入試区分は、AO入試、一般入試及びセンター試験利用入試です。 入学金のうち10万円を免除 願書提出時に当該医療機関の勤務証明を併せて提出してください。様式は特に問いません。詳しくは大学事務局にご連絡ください。