在学生の声
在学生の声
●赤松 誠彦
現場経験豊富な教授が多く、医療と経営の話を、臨床、行政などいろんな角度から聞くことができてとてもためになっています。先生は学生を伸ばして日本の医療を変えようとという意識をお持ちですし、学生も「一期生」ということで志の高い人が集まっていて、いい雰囲気の中で勉強しています。少人数なので質問もしやすいし、ディスカッション形式の授業も多いこともあり、知識をインプットするだけでなく、自分の意見を述べる練習にもなっています。いろんな資格取得にもチャレンジするつもりです。先生から「ニーズが高いのに持っている人が少ないので、求人が多い」と聞いたので、まずは診療情報管理士を取って、将来に役立てたいと思います。
ページの先頭へ●宮地 宏昭
経済にも興味があったし、医療系の仕事にも興味があったので、両方の分野を学べる大学だということでここを選びました。医療経営が学べる大学は九州初ということで、クラスには同年代だけでなく、年上の学生もいます。いろんな年代の人がいる環境もなかなか楽しいものですよ。
この大学の魅力は、学生の数が少なく、密度が濃い授業を受けられること。日本史をとっていますが、なんと授業はマンツーマン!先生から詳しく教えてもらえるのはいいけれど、授業はなかなかハードです(笑)。初めて習う簿記も面白いし、英検などいろんな資格取得にもチャレンジしたいです。
●井上 由基
ここは学生の数が少ないので、先生とも仲良くなりやすいんです。先日、「先生はどんな部屋にいるんだろう」と気になり、スキル開発の授業を担当している谷島先生の研究室に突然顔を出してみました。部屋はいたって普通でしたが、そこで聞いた話が面白くて。アメリカやイギリスの財閥の例を挙げながら、海外ビジネスの基礎知識について話を聞かせてもらえてためになりました。キャンパスは自然に囲まれたのんびりした雰囲気で、校舎もきれいだし、恵まれた環境だと思います。
将来は医療経営に携わる仕事に就くのが目標。だから在学中に診療情報管理士や中小企業診断士などの資格取得にも頑張るつもりです。
●森 亮輔
ボランティアの授業を教えてくれる先生は身体障害者で、ホームヘルパーの会社を経営している人です。授業ではホームヘルパーの時給と在宅介護報酬の問題など、今まで知らなかった医療や福祉の話をリアルに聞かせてもらえます。
しかも経営者の視点と障害者の視点から、いろいろと話をしてくれるので、考えさせられることも多いですよ。人数が少ないので、先生との関わり方も深くなり、そういう面もこの大学のいいところだと思います。
卒業後は病院経営に携わる仕事につきたいと思っています。経営に困っている病院の立て直しができるくらいの実力を身につけて、社会に貢献できるようになりたいです。
●吉住 真
「保健医療経営学部」は、文系か理系か分からないような学部ですが、カリキュラムには国語も数学も生物も含まれ、高校時代に学んだことをベースに授業は進んでいきます。しかも「これを何のために勉強するのか、将来何の役に立つのか」ということも教えてくれるので、やる気も高まります。
またこの大学は英語に力を入れているので、僕も在学中に英検1級に合格できるようチャレンジするつもりです。学生数が多いとサボる人やヤル気のない人も出てきそうですが、ここは少人数制で意識が高い人が多いから大丈夫。同じ夢を持つ仲間が集まって、勉強に打ち込める土台があり、安心して勉強に打ち込めそうです。
●島田 裕子
医療系の仕事に就きたくて、最初は薬学部への進学を考えていました。でも、九州で初めて医療経営を学べる大学が誕生するということを聞き、この大学を選びました。そういう分野の専門知識へのニーズは高いけれど、人材は少ないので、就職には絶対有利だと思うんです。卒業までに診療情報管理士と行政書士の資格を取って、希望の就職を叶えるアピールポイントを増やしたいです。
大学って堅いイメージがありましたが、ここは先生が親しく接してくれます。そういうのも少人数制大学の魅力だと感じています。トレーニング棟など自由に使えるので、みんなと「ジム代わりに使おうね」って話しているんですよ。








