履修に関すること(試験)
試験
試験の方法等
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授業科目の履修登録を行い、その授業の受講を終了した者について、期末試験を行います。
なお、授業科目の出席時間数が、その科目の授業時間数の3分の2に満たないときは、原則として、当該授業科目に係る期末試験は受験できません。 - 科目によっては、中間試験を行う場合があります。
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期末試験は、各学期末(前期は7月末~、後期は1月末~)に実施されますが、集中講義等の場合はその講義終了後に行われます。
また、期末試験によらず、レポート提出等の方法が採られることもあります。
授業科目ごとの試験方法及び留意事項等は、シラバス又は授業の中で公表します。
詳細については、必要に応じ、担当教員から授業の中で又は学生支援センターを通じて期末試験前に公表します。 - 正当な事由なく授業料その他の学生納付金の納付を滞納している者は、原則として期末試験を受けることができません。
- 受験に当たっては、後日配布する「期末試験の受験心得」を熟読してください。
追試験
- 忌引、就職・進学試験、学長が認める対外試合・会合等、天災地変等による来学不能、傷病等やむをえないと認められる事由により試験を受けられなかった人には、追試験を行います。
- 追試験を希望する人は、当該科目の試験終了後5日以内に、追試験受験願と出願理由を証明する書類を学生支援センターへ提出してください。
- 追試験を許可された人は、指定された期日までに追試験料(1科目当たり 500円)を総務課庶務会計係へ納入してください。
再試験
- 期末試験又は追試験を受け、試験の結果不合格となった授業科目については、担当教員の承認を得れば、再試験を受けることができます。
- 再試験は、授業科目ごと、学期ごとに1回に限り受けることができます。
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再試験を受けることができる単位数は、学期ごとに6単位までです。
この場合、再試験をレポート等に替えて行う科目の単位数も含めて扱います。 - 再試験の申請は、再試験受験願に担当教員の承認を得、必要事項を記入の上、指定された期日までに学生支援センターへ提出してください。
- 再試験を許可された人は、指定された期日までに再試験料(1科目当たり 1,000円)を総務課庶務会計係へ納入してください。
- 再試験により合格となった授業科目の成績評価は、すべて「D」とします。
不正行為・不適行為について
期末試験中に不正行為・不適行為が発見された場合は、次のような厳しい措置が取られます。
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不正行為
不正行為の内容・回数により、次のような懲戒処分を受けるとともに、原則として当該試験期間の受験全部が無効となります。
たとえ、試験勉強のためのメモのつもりでも、試験開始後に机上や机の中などに不正行為を疑わせるものがみつかれば、不正行為と認定される可能性がありますので、十分気をつけて公正な態度で試験に臨んでください。① 軽微な不正行為を行ったとき ⇒戒告 ② 不正行為(軽微なものを除く)を行ったとき ⇒停学 ③ 不正行為(軽微なものを除く)を二度行ったとき ⇒退学 -
不適行為
期末試験に際して、試験場の秩序を乱す行為その他試験を受けさせることが著しく不適当と認められる行為を行ったときは、退室させられる場合があります。この場合、当該試験期間の受験全部を無効とする処分を受けることがあります。








