履修に関すること(単位・卒業要件)
単位・卒業要件
単位とは
大学における学修の成果は、一定の単位数を修得することによって達成度合いを確認します。単位とは、授業科目の履修によって得られる学修の量を示すものと言えます。
すべての授業科目には、その学修の量に応じて一定の単位数が定められており、授業科目の評価で合格と認められると、その単位を取得できます。
単位の計算方法
本学における単位数の計算基準は、次のとおりです。
| 授業形態 | 単位数の計算基準 |
| ①授業 | 教室内における15時間の授業及び教室外における30時間の学習(自習など)をもって1単位とする。
例:毎週1時限(2時間)、1学期(15週)の授業 ⇒2単位 |
| ②演習・実習 | 教室内における30時間の授業及び教室外における15時間の学習(自習など)をもって1単位とする。
例:毎週1時限(2時間)、1学期(15週)の授業 ⇒1単位 |
単位の修得
授業科目の単位を修得するには、履修登録を行い、各授業科目ごとに定められた成績評価基準に基づく評価において、合格と認められることが必要です。成績評価に関することは後述します。
なお、各授業科目の成績評価基準は、原則としてシラバスに記載されていますが、一部科目は授業の中で説明されます。
必修科目と選択科目
大学の授業科目には、必修科目や選択科目などがあります。また、本学では、コース必修科目というものを置いています。
| 必修科目 | 必ず履修し単位を修得しなければならない科目 |
| コース必修科目 | コースごとに置かれた必修科目
2年次から置かれます |
| 選択科目 | 開講されている科目の中から選択して履修し、単位を修得する科目 |
卒業要件
- 本学の卒業要件は次のとおりです。
- 修業年限(4年)以上在学すること
- 所定の授業科目を履修し、124単位以上を修得すること。この場合、必修科目やコース必修科目の単位はすべて修得しないといけません。
- 所定の学生納付金を完納すること
- 必修科目・コース必修科目について、試験の結果、単位を修得できなかった場合、再履修が必要です。
- 以上の卒業要件を満たした学生に対し、教授会の議を経て卒業を認定します。 ただし、入学以降の全授業科目のGPA(後述)の数値が2.0に満たない場合においては、卒業を認定しないことがあります。
- 卒業要件の特例として、本学に3年以上在学した者であって、124単位を優秀な成績で修得したと認められる場合は、学生の希望により、4年間を終える前に卒業を認定されることがあります。
既修得単位の認定・他大学等における授業科目の履修
既修得単位の認定、他大学等における授業科目の履修については、学務課にお尋ねください。








