‘秋季入学への道’ カテゴリーのアーカイブ
2009 年 6 月 22 日 月曜日
<また,その時期で入学試験を行う場合,貴校で希望する生徒の割合は,大学進学希望者中どの程度であると考えられますか。>
(高等学校)(予備校)(日本語学校)
(1)10%以上 12 3 2
(2)10%未満~5%以上 16 0 8
(3)5%未満 43 2 4
(4)ほとんどいない 116 4 3
高等学校では希望者は少ないだろうとの予想です。
《総じて高等学校の教員は、2・3月の個別入試、4月の大学入学と続く現行のスケジュールを変える必要性を感じていない。様々な社会体験の意義は理解されているが、高等学校の教育制度や企業の採用活動が現状のままである限り、ギャップイヤーを経ることによって学力低下や卒業、就職における不利が生じるという懸念が強い。入試をそれぞれに実施するならば4月入学と9月入学の併設は有益と受け取られるが、それは受験機会の複数化に他ならない。》(『アンケート調査分析』)
予備校の回答も同様ですが、日本語学校ではある程度の受験生が見込めるという予想です。
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2009 年 6 月 21 日 日曜日
<4月入学に加えて9月入学を導入する場合,2・3月以外に望ましい入学試験時期がありましたら,その時期と理由をお聞かせください。>
(高等学校)(予備校)(日本語学校)
1月 1 0 1
2月 2 0 0
3月 2 0 0
4月 10 0 1
5月 10 0 2
6月 12 1 7
7月 40 6 10
8月 38 3 2
9月 3 0 0
10月 1 0 1
11月 0 0 0
12月 0 0 1
回答としては7月(入学時期の1、2か月前)が多いようです。
ギャップイヤーのための秋季入学であれば春以前の入学試験であるべきでしょうが、そのような回答は少数でした。
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2009 年 6 月 20 日 土曜日
<9月入学を実施するとき,貴校で希望する生徒の割合は大学進学希望者中どの程度であると考えられますか。>
(高等学校)
(1)10%以上 7
(2)10%未満~5%以上 7
(3)5%未満 55
(4)ほとんどいない 173
高等学校への設問です。
生徒側のニーズはほとんどないようです。
《「大学で学びたい、大学生として生活したい」という生徒の心理や、「日本社会全体が4月~3月のサイクルで動いている」ことを背景に、あえて入学を半年遅らせる生徒はいないと予想している。「生徒は就職についての不安がある」の意見のように就職におけるリスクが主な理由である。少数ながら「予測できない」や「第一志望であれば希望するかもしれない」という見方もあった。また、「保護者に経済的ゆとりが無い」のように経済的な側面も考慮する必要がある。一方、再受験の機会とセットにするならば需要はあるとする意見は複数ある。しかしながら現状では基本的に帰国子女や留学生が対象であると考えられている。「一部の私立大学で実施しているが毎年希望者はいない」というコメントもあった。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 19 日 金曜日
<8月に卒業する学生を,卒業してから約半年後の4月から採用することはできるでしょうか?>
(企業)
(1)できる 171
(2)ある程度できる 67
(3)どちらともいえない 19
(4)どちらかというとできない 12
(5)できない 7
8月卒業生を9月または10月に採用できないと回答した企業への設問です。
8割以上の企業が可能であると回答しています。
《4月採用が主流となっている現状と、人事採用・新人研修サイクルを年2回行う余力のない企業にとっては、8月卒業学生は、実質的に半年の就職浪人となり、「国内では、一期遅れるとの認識が必要」と考えられる。採用の可否は「半年の間何をして過ごすかによる」などと条件付きで慎重である。「学習の空白時期ができ、学力低下のおそれがある」との心配を述べたものもあった。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 18 日 木曜日
<8月に学部または大学院(修士・博士)を卒業する学生を,9月または10月に採用することができるでしょうか?>
(企業)
(1)できる 114
(2)ある程度できる 102
(3)どちらともいえない 79
(4)どちらかというとできない 87
(5)できない 66
企業への設問です。
過去の採用実績にかかわらず、半数の企業が採用可と回答しています。
《9月入社制度の可否に関する意見は両極端に分かれた。すなわち、「採用業務フローが大きく変わる」、「採用活動の負荷が大」、「採用計画が通年化する」、「12月より入社前研修を行う為難しい」、「新人教育等のやり方が非合理的になる」、「スケジュール上受け入れ難い」、という意見が多く寄せられている。その一方で、「4月で採用に満たない場合、採用できる」「第二新卒での採用を(既に)行っている」、「中途採用のみ行っているため、直接影響ない」という意見もある。通年で人事採用を行っているアウトソーシング業種も現実にあり、中途採用に抵抗のない業種ならば9月入社は可能であろう。》(『アンケート調査分析』)
この設問の関連設問(できる、と回答した企業への設問)では、多くの企業が、大学院生に限るというわけではなく秋採用できると回答しています。
<8.9月または10月の採用に関して,大学院生(修士・博士)ならば可能,学部生ならば難しいという,卒業する学生に関する資格の区分を設けることはあるでしょうか。>
(1)ある 9
(2)ない 253
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2009 年 6 月 17 日 水曜日
<これまでに大学または大学院(修士・博士)卒業生の新卒採用を4月以外の時期に行った実績はおありですか?もしおありでしたら,採用時期はいつでしょうか?>
(企業)
(1)ある 150
(2)ない 303
企業への設問です。
多くの企業は新入社員を4月に迎えることを前提としていますが4月以外の時期の新卒採用を3分の1の企業が経験しています。
《現状では大多数の企業にとっては新卒の採用は年度の間で一度きりである。業務の「負荷」を考えると、人事選考を年度中に2回行うことは、企業の経済的体力に余力が必要である。この事情は経済情勢に大きく依存する。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 16 日 火曜日
<3月に高校を卒業した学生が9月入学までの半年間にインターンシップ活動を希望した場合,受入に関して協力していただけますか?>
(企業)
(1)積極的に協力する 20
(2)ある程度協力する 74
(3)どちらともいえない 143
(4)どちらかというと協力できない 130
(5)協力できない 88
企業への設問です。
協力するという企業は2割しかありません。
《インターンシップは企業が社会勉強という教育過程に対する一種の奉仕活動である。これは、「受け入れ職場の負担があり」、「半年という期間はあまりに長期」という企業側の心配とともに、教育機関としても教育の責務を民間企業へ転嫁することは慎重にすべきであろうと考えさせられる。「専門性が身に付いていない学生を受け入れることは難しい」、「高校生(卒)では難しい」、「(大学生カリキュラムの中で)三回生以上で良いと思う」というような、インターンシップに対して学生が未熟であるという声もある。本学は理工系であり、本学への入学を半年留保するインターンは入学前であってもそのように見られる。協力できるとする企業の中には「職種は限定されると思われる」との記載もある。この観点から、インターンシップの学修目標を事前に明確にしておく必要がある。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 15 日 月曜日
<“ギャップイヤー”によって9月入学する場合の半年間の過ごし方について,半年間の社会体験・奉仕等のボランティア活動,企業でのインターンシップを行うことについて,どのようにお考えでしょうか?>
(高等学校)
(1)義務付けるべきである 28
(2)推奨すべきである 65
(3)どちらともいえない 86
(4)どちらかというと推奨できない 35
(5)反対である 34
高等学校への設問です。
企業の回答より否定的回答が多いようです。
《賛成意見の主な理由としては「9月入学後のキャリア形成に向けて、大きな契機になる」「社会的関心や問題意識の喚起」「社会との関わりがわかってはじめて学びの意欲がでる」などである。否定的意見の理由としては、「学力低下をまねく」「大学での勉学意欲を失わせる」「ボランティア、インターンシップはある程度大学生活に慣れてからの方が良い」「ボランティアは自主的であるべき」「社会的に受け入れ態勢が構築できない」が主なものであった。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 14 日 日曜日
<“ギャップイヤー”によって9月入学する場合に,卒業から大学入学までの期間の過ごし方についてどのようにすればよいとお考えでしょうか?>
高等学校へ、9月入学とした場合のギャップイヤーの過ごし方について自由記述で意見を求めた設問です。
《具体例として、大学での勉学に対する準備として、大学主導の課題学習、補習教育を求める声が多い。近年の大学生の学力低下に対する懸念がある上に、さらに半年のブランクを作ることへの不安から当然出てくる意見であろう。ギャップイヤーそもそもの目的である、様々な社会体験(インターンシップ、奉仕活動、海外短期留学、旅行、アルバイトなど)をあげた意見も数多く見られた。高校時代には出来なかった様々な社会勉強をする意義は理解されている。一方、「学習意欲を維持しながら、その期間に他のことを取組むことは、かなりの自覚を要し、特定の人物しかメリットがない」という意見のように、適切な指導やしっかりした目的意識がないと無為に時間を過ごすことになることを危惧する意見がいくつかあった。また、「時間があるから何かをさせようというのではなく、やらなくてはいけない事があるから時間を作り出すということが本筋」という意見があったが、若者に何をどのように身につけさせるのかという原点に立ち返って考える必要があるだろう。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 13 日 土曜日
<2・3月の学校卒業時期に大学入試を行い,その後期間をあけて9月に入学する“ギャップイヤー”の導入についてはどう思われますか?>
(高等学校)
(1)関心がある 20
(2)やや関心がある 43
(3)どちらともいえない 60
(4)あまり関心がない 93
(5)全く関心がない 37
高等学校(の教員)への設問です。
過半数はギャップイヤーへの関心がないようです。
賛成意見としては《ギャップイヤーの意義として「入学前に様々な経験を積む」「帰国子女に対して門戸を広げる」「大学生活の多様化、活性化」が挙がっている。》(『アンケート調査分析』)
否定的意見は《代表的な意見は「日本には馴染まない」「社会の受け入れ態勢が出来ていない」「大学在学中に様々な体験をすればよい」「勉学に対する関心や意欲をなくす生徒の方が多いと思う」「高校生、保護者が求めていない」というものである。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 12 日 金曜日
<2・3月の高等学校卒業時期に大学入試を行い,その後期間をあけて9月に入学する“ギャップイヤー”を導入した場合,高校を卒業した学生が,9月入学までの半年間社会体験・奉仕等のボランティア活動,企業でのインターンシップを行うことについて,お考えをお聞かせください。>
(企業)
(1)義務付けるべきである 31
(2)推奨すべきである 195
(3)どちらともいえない 152
(4)どちらかというと推奨できない 54
(5)反対である 22
企業への設問です。
ギャップイヤーを導入した場合、という前提付きの設問で、ギャップイヤーそのものへの賛否を問うたものではありません。
《そもそも「ギャップイヤー」自体にかかわる懸念材料は多く、たとえば、「遊んでしまう可能性が高い」、「不安定な時期が続くと就学率就職率の低下」、「意欲低下」、「兵役導入の伏線」という意見とともに、「ギャップイヤー設定の目的を明確にする必要がある」と指摘されている。「大学生活と両立できるので、あえてギャップイヤーを導入する必要性はあまり感じません」という意見もあった。ギャップイヤーを有効に過ごすための方策については、「ボランティア活動、インターンシップを行うこと」を義務付けもしくは推奨することを50%が同意し、推奨しないとする17%を大きく引き離した。ボランティアは義務付けという語と相容れないという設問の表現の問題もあり、その点に関わる指摘も多かったが、前述の懸念材料「遊んでしまう」、「意欲低下」への対策としては、「何かをさせないと何もしない」ので義務付けもしくは推奨すべきということに尽きる。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 11 日 木曜日
<4月入学に加えて日本の大学が9月入学を導入することについてのお考えをお聞かせください。>
(企業)(予備校)(日本語学校)
(1)賛成である 54 2 13
(2)ある程度賛成である 111 2 5
(3)どちらともいえない 191 3 3
(4)どちらかというと反対 77 2 1
(5)反対である 20 1 0
9月入学制度を現行の4月入学制度を維持した上での補助的入学手段とすれば、肯定的回答が増加します。
企業では《賛成の理由として「国際化」「海外大卒業生(の獲得)」は当然のことといえるが、「ライフステージが画一的なものから多様なものになることはよい」とした記述もあった。》(『アンケート調査分析』)
予備校では《「定員の配分による」「定員を半分とかすると混乱するだけだと思う」という意見もあった。》(『アンケート調査分析』)
日本語学校では圧倒的多数が賛成回答です。
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2009 年 6 月 10 日 水曜日
秋入学に関するアンケート調査(2)
<入学時期を欧米等に合わせて,9月入学にしたほうがよいと思われますか?>
(企業)(予備校)(日本語学校)
(1)そう思う 11 0 1
(2)ある程度そう思う 27 2 3
(3)どちらともいえない 189 3 7
(4)あまりそう思わない 180 3 6
(5)全くそう思わない 48 2 2
4月入学を廃止して9月入学にしたほうがよいかという設問です。
企業では肯定的な回答は1割未満です。
《「日本には向いていない」、「何故、欧米に合わせる必要があるのか」という意見は首肯できるものである。内閣府大臣官房政府広報室による世論調査(平成13年7月)によると、「秋季入学に関する『当面は現在の原則4月入学とし、いろいろな工夫により教育の国際化を図るべきである』という意見についてどのように思うか聞いたところ、『そう思う』とする者の割合が68.7%」との結果が得られており、これと整合するものである。》(『アンケート調査分析』)
予備校、日本語学校でも否定的回答が多いようです。
《「9月までの学生の身分はどうするか」「生活や学習指導の対応はどこが行うか」「日本の企業の新規採用は4月入社がほとんど」「9月入学を希望する方が増えるとは考え難い」のような懸念は、高校の教員と共通した認識である。また、ここでも受験機会の拡大とセットならば好意的に受け止めている意見が見られる。なお、「気候のよい時期が(受験に)妥当」と夏季に入試選抜を行う気候的なメリットを指摘した意見があり、冬季におけるインフルエンザの流行や降雪による交通機関への影響などを考えると一定の合理性はある。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 9 日 火曜日
電気通信大学大学教育センターサイトのお知らせに、昨年実施された9月入学に関するアンケートの結果が掲載されています。
http://www.edu.uec.ac.jp/
調査対象は、電気通信大学に、最近数年間で求人のあった企業を中心に約1800社、最近数年間に受験者のあった高等学校約500校、予備校、日本語学校約200校。
回答は、企業約450社(回答率25%)、高等学校約250校(回答率50%)、予備校・日本語学校計約30校(回答率15%)でした。
【9 月 入 学 に 関 す る ア ン ケ ート】
<9月入学に関心はおありですか?>
(企業)(予備校)(日本語学校)
(1)関心がある 74 3 15
(2)やや関心がある 82 5 3
(3)どちらともいえない 150 1 1
(4)あまり関心がない 125 1 2
(5)全く関心がない 23 0 1
企業は「関心がある」「やや関心がある」の計、「どちらともいえない」、「あまり関心がない」「全く関心がない」の計、いずれも同じくらいの割合です。
対し、予備校、日本語学校の関心は高いようです。
予備校では《自由記述欄から、受験機会の拡大を念頭において回答しているケースが多いように見える。「予備校にとって途中で学生を取られたような気がする」という意見のように、9月入学導入の規模によっては予備校の運営も大きく影響されるため、自然と関心は高くなるものと思われる。》(上述サイト『アンケート調査分析』より引用)
日本語学校では《「学生によって、来日の時期が異なるので年2回(受験・入学機会が)あった方が学生にとって時間を有効に使える」と、好意的な意見が多いことは当然であろう。就学ビザの内容変更などにも注意を払う必要がある。例えば、「日本語学校の10月生は『1年6ヶ月』の在籍期間を『進学2年コース』に変更できるかもしれない。現状は10月生の進学2年コースは入管が認めていない」。》(『アンケート調査分析』)
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2009 年 6 月 8 日 月曜日
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2009 年 6 月 7 日 日曜日
広島大学入学センター年報(第7号)が「秋季入学を考える」特集をしています。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/admicen/ardg/kakehashi07.pdf
国外調査(ニュージーランド、シンガポールなど)報告もあります。
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2009 年 6 月 6 日 土曜日
東日本の国立大学では、既紹介の大学(東北大学、筑波大学、横浜国立大学など)のほか、秋田大学工学資源学部が帰国生の秋季入学を実施しています。
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/exam/download/21.senbatuyoko.pdf
秋田県の大学では、公立大学法人の国際教養大学国際教養学部(既紹介)でも、一般選抜9月入学、AO・高校留学生選抜II 、帰国生選抜9月入学、外国人留学生選抜9月入学で秋季入学が実施されています。
http://www.aiu.ac.jp/japanese/admission/admission02.html
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2009 年 6 月 5 日 金曜日
「役たつ大学」を基調コンセプトとして、保健医療経営大学を紹介するパンフが出来上がりました。
本学に興味を持った人がこの一冊で全体像がつかめる、そんなパンフを目指して編集しました。
学生も教員もたくさん登場しています。
大学紹介パンフは単なるイメージ広告であってはなりません。
若い人のこれからの人生を左右するかもしれない情報です。
本学について、誤解の余地なく、きちんと説明する責任があります。
既存の大学にない新しい学問分野の説明になりますので、どうしても文字数が多くなってしまいます。
大きな活字と写真だけを拾い読みしても概略が把握できるような配慮をしました。
現物を手にとっていただければ幸いです。
(資料請求 http://www.healthcare-m.ac.jp/admission/prospectus.html してください。)
秋入学に関しては、学年暦に秋季入学を組み込み、平成22年度入試情報として、秋季入試(募集人員5名)予定を明示しました。
このパンフは平成22年度入試に向けて作成したものですので、現在願書受付中の平成21年度秋季入試(募集人員126名)については触れておりません。
本年度の秋季入学募集要項は本学学務課( gakumu@healthcare-m.ac.jp )へ請求ください。
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2009 年 6 月 4 日 木曜日
横浜国立大学教育人間科学部では、横濱21世紀プレミアム入試(外国学校出身者対象10月入学)が実施されています。
http://www.ynu.ac.jp/admission/undergrad/pdf/H21_kyo_pre.pdf
募集要項には、成績優秀を条件に3.5年で早期卒業できることが明記されています。
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2009 年 6 月 3 日 水曜日
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2009 年 6 月 2 日 火曜日
国立大学の学部で秋入学を実施しているところはあまり多くありません。
大学名と「秋季入学」あるいは「9月入学」「10月入学」とをAND検索してもほとんどヒットしません。
西日本の国立大学では、島根大学生物資源科学部が帰国子女特別選抜として秋季入学を実施しています。
http://www.nyushi.shimane-u.ac.jp/pc/shiryo/sei_kikokuaki09.pdf
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2009 年 6 月 1 日 月曜日
保健医療経営大学の秋入学の出願受付が始まりました。
保健医療経営大学という大学の存在が知られていない壁。
存在は知られていても、その学問内容が知られていない壁。
学問内容が知られていても、その有望性が知られていない壁。
有望性は知られていても、秋入試を実施することが知られていない壁。
これらの壁を乗り越えて、どれだけが受験してくれるものか不安があります。
ひとりでも多く、本学で学んでほしく思います。
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2009 年 5 月 31 日 日曜日
私立大学歯学部の編入学は2年次春(前期)編入学が主流です。
欠員補充を名分としているところが多いようです。
平成20年度には秋季編入学を実施した大学もありました。
http://www.seiko-lab.com/whats/topics/shigakuTSHIGAKU.html
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2009 年 5 月 30 日 土曜日
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2009 年 5 月 29 日 金曜日
私立大学医学部の編入学は2年次春が主流のようです。
1年次秋の編入学を実施している大学もあります。
金沢医科大学です。
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~nyusice/1nyusi/h21hennyu.htm
学士入学だけでなく、4年制以上の大学に2年以上在学し、62単位以上修得(見込み)の者にも出願資格があります。
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2009 年 5 月 28 日 木曜日
国立大学の学部で秋季入学を実施しているところは少ないですが、大分大学のように、医学部では多くの大学が2年次秋(後期)の編入学を実施しています。
3年次春の編入学も多いですが、学士入学いえども医学教育を4年間で実施するのは、カリキュラム編成が窮屈だからでしょう。
北海道大学、旭川医科大学、浜松医科大学、福井大学、滋賀医科大学、香川大学、長崎大学、大分大学、鹿児島大学が2年後期の編入学を実施しています。
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2009 年 5 月 27 日 水曜日
米軍基地内にはメリーランド大学(UMUC) www.ad.umuc.edu の分校があります。
日本人でも「留学」することができますがトーフル(TOEFL)450点以上である必要があります。
http://www.net.pref.aomori.jp/misawa/inter_ex/univ/#1
4月入学と8月入学の年2回の入学機会があります。
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2009 年 5 月 26 日 火曜日
海外大学に秋入学が多いのは当然ですが、「文部科学大臣が指定する外国大学の日本校」(卒業生が日本の同等の学校の卒業生と同じ資格で大学院等を受験できる大学)はどうでしょうか。
テンプル大学ジャパンキャンパスは3学期制で、秋学期(8月下旬)、春学期(1月)、夏学期(5月)、のどの学期でも出願できます。
http://www.tuj.ac.jp/newsite/main/undergrad/admissions/procedures/indexj.html
レイクランド大学ジャパンキャンパスでも秋学期(9月)、春学期(1月)、夏学期(4月)の各学期に入学できます。
http://www.japan.lakeland.edu/guideline/guideline.html
なお、文部科学大臣が指定していない外国大学日本校は90年代に数十校ありましたが、現在はほとんど閉校しています。
京都府に学校法人として認定された京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)では秋学期(9月)、春学期(1月)、夏学期(4月)の各学期の入試が行われています。
http://www.kyotoiu.ac.jp/ja/admissions/index.htm
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2009 年 5 月 25 日 月曜日
秋季入学をAO入試とセンター試験利用入試の二つの方式で募集している大学があります。
東京電機大学情報環境学部です。
http://www.nyushi-net.dendai.ac.jp/examination_info/exam0702/index.html
秋入学導入の最大のネックはカリキュラム編成ですが、入試制度にも壁があります。
入試を一回追加するためのエネルギーは大きく、特に学科試験を実施するためには、試験問題の作成やチェックに多大な労力の投入が必要です。
センター試験を利用するという方法は、受験生のリアルタイムの学力ではないという難点はあるものの、大学側としては省力化の利点があります。
受験生側でも、浪人したものの思うように学力が伸びないような場合、選択岐のひとつとして過年度の成績が利用できるというのはいいことかもしれません。
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2009 年 5 月 24 日 日曜日
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