校名変更に関する記事

AERA』(‘09.7.20号)の記事<「校名変更」の費用対効果 名前を変えて生き残れ>にコメントを寄せられている倉部史記氏(早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員)が、「大学プロデューサーズ・ノート」というブログを書かれています。

ここにも、校名変更についての氏の所感が述べられています。

http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2009/07/post_460.html

AERA』の「校名変更した大学と、受験者数の変化」の表についての氏のコメント引用です。

===(引用はじめ)========================

30校のうち12校に、2008年の受験者数が書かれていないという事実も、重い。

既になくなってしまった大学も含まれていますが、大半は、「受験者数が非公表」なのです。

こうした数字を非公表にしている大学は、「非公表にするだけの理由がある」ととられても仕方ありません。

そういう大学が、次々に校名変更をしているのも、れっきとした事実なのですね。

ちなみに、受験生数が伸び悩んでいても、すべてを明快に公表し、その上で大学の良さや理念を訴えようと尽くす大学だってあるのです。

個人的には、校名を変え体裁だけ取り繕うよりも、情報公開を徹底的に行う教育に真摯な大学の方を、受験生には勧めたいです。

===(引用おわり)========================

この、リンクの部分をクリックすると、参照先の記事は保健医療経営大学のことでした。

大学教育の専門家に気をかけてもらい、ありがたい限りです。

期待に背かないよう、頑張らねばなりません。

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