<また,その時期で入学試験を行う場合,貴校で希望する生徒の割合は,大学進学希望者中どの程度であると考えられますか。>
(高等学校)(予備校)(日本語学校)
(1)10%以上 12 3 2
(2)10%未満~5%以上 16 0 8
(3)5%未満 43 2 4
(4)ほとんどいない 116 4 3
高等学校では希望者は少ないだろうとの予想です。
《総じて高等学校の教員は、2・3月の個別入試、4月の大学入学と続く現行のスケジュールを変える必要性を感じていない。様々な社会体験の意義は理解されているが、高等学校の教育制度や企業の採用活動が現状のままである限り、ギャップイヤーを経ることによって学力低下や卒業、就職における不利が生じるという懸念が強い。入試をそれぞれに実施するならば4月入学と9月入学の併設は有益と受け取られるが、それは受験機会の複数化に他ならない。》(『アンケート調査分析』)
予備校の回答も同様ですが、日本語学校ではある程度の受験生が見込めるという予想です。