秋入学に関するアンケート調査(14)

<また,その時期で入学試験を行う場合,貴校で希望する生徒の割合は,大学進学希望者中どの程度であると考えられますか。>

             (高等学校)(予備校)(日本語学校)

(1)10%以上       12    3     2

(2)10%未満~5%以上  16    0     8

(3)5%未満        43    2     4

(4)ほとんどいない    116    4     3

高等学校では希望者は少ないだろうとの予想です。

《総じて高等学校の教員は、2・3月の個別入試、4月の大学入学と続く現行のスケジュールを変える必要性を感じていない。様々な社会体験の意義は理解されているが、高等学校の教育制度や企業の採用活動が現状のままである限り、ギャップイヤーを経ることによって学力低下や卒業、就職における不利が生じるという懸念が強い。入試をそれぞれに実施するならば4月入学と9月入学の併設は有益と受け取られるが、それは受験機会の複数化に他ならない。》(『アンケート調査分析』)

予備校の回答も同様ですが、日本語学校ではある程度の受験生が見込めるという予想です。

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