昨日、上京しました。
空港や電車でマスクの人をあまり見ませんでした。
つい2週間前に上京したときとの違いに驚きました。
WHOは新型インフルエンザへの警戒をさらに強めています。
毒性は「軽微」ではない。
「フェィズ6」に近づいている。
これが、直近のWHOの認識です。
日本でも、連日、どこかで患者の発生報告があります。
まだ終息しているわけではありません。
しかし、人々の緊張感は緩んできているようです。
政府広報でも繰り返し流れているように、感染予防の「基本」を押さえておれば過度に恐れることはありません。
マスク着用は「基本」のひとつです。
この「基本」は誤っていたのでしょうか?