みやま市の収入

自治体の収入(歳入)の基幹は市税です。

地方交付税など他の財源が歳入に占める割合も大きいですが、市税の割合が大きいほど自治体は自立度が高いと言うことができます。

みやま市の平成19年度の市税歳入は34億5千万円(市民1人あたり8万1千円)でした。

 

その内訳の主なものは次の通りです。

個人市民税 13億3千万円(1人あたり3万1千円)

法人市民税  1億7千万円(1人あたり4千円)

固定資産税 16億6千万円(1人あたり3万9千円)

軽自動車税  1億円(1人あたり2千円)

市たばこ税  1億9千万円(1人あたり4千円)

 

これ以外に、特別会計として別に徴収しているものがあります。

国民健康保険税 13億2千万円

介護保険料    6億1千万円

計算上、国保税の市民1人あたり負担は市民税と同じくらいですが、国保の加入者数は市民の約半数ですので、加入者1人あたりの負担は市民税の倍ということになります。

地方経済が元気になれば市民税が増加します。

国保加入者が元気になれば国保税は下がります。

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