本日(7月17日)、13:30から17:00まで、(聖マリア病院となりの)聖マリア学院大学6号館651教室で「保健医療分野における国際協力シンポジウム」が開催されます。
主催はISAPH(聖マリアグループの国際協力NPO)と聖マリア病院、共催はNPO法人じゃっど、聖マリア学院大学、保健医療経営大学で、後援は久留米市、JICA九州です。
座長は私で、20分ほどの冒頭発言を行います。
なぜ国際協力が必要か、ということを説明します。
特別講演はラオス国カムアン県保健局の行政医ふたりが次のテーマでラオスの医療事情について講演します。(通訳あり)
1)ラオス保健政策とその課題(トーラカン・サイパンナ医師)
2)地方における保健活動(カムコン・シッティデーット医師)
また、ラオスで国際協力活動を行っている3人の日本人が活動報告を行います。
1)ラオスにおける日本の保健協力の歴史(聖マリア病院 帖佐 徹)
2)生き生き健康村づくりプロジェクト活動(ISAPH 岩田和子)
3)ラオスにおける保健教育活動(じゃっど 帖佐理子)
興味ある方は、直接会場へお越しください。
参加費は無料です。