今年も本学へ絶滅危惧種のコアジサシがやってきました。
昨年はグラウンドの使用頻度が少なかったため、彼女らは安心して本学に営巣しました。
命の尊さを考える題材として、学生・教職員で卵を守り、秋には無事に雛たちを巣立たせることができました。
今年はグラウンドの地域開放などで人の動きが多いので営巣できるかどうかはわかりませんが、コアジサシの飛来は、学生数が満ちるまでの間は、本学の風物詩となりそうです。
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