診療放射線技師(診療X線技師含む)、臨床検査技師(衛生検査技師含む)の動向です。
(総 数) (病 院) (一般診療所)
H20 H11 増数 増率 H20 H11 増率 H20 H11 増率
診療放射線技師 4.8 4.2 0.6 15% 3.8 3.3 14% 1.0 0.9 19%
臨床検査技師 6.0 5.8 0.3 5% 4.8 4.7 1% 1.3 1.1 21%
(単位:万人)
画像診断や臨床検査診断抜きに医師が正確な診断を下せる時代ではなくなりましたので、これらの職種は着実に増加しています。
臨床検査技師が病院においてあまり増えていませんが、検体検査の外注委托が一般化してきたからかもしれません。
しかし、臨床検査の需要は着実に伸びています。
一般診療所で臨床検査技師が増えているのは、看護師の確保難が影響しているのかもしれません。
診療所における諸検査では、医師を看護師が補佐する体制が一般的でしたが、看護師に代わり、検査担当の技師を雇用しているのかもしれません。